2013年8月26日月曜日

日本の外交はどちらに向かうのか?

日本の外交が窮地に立っている。

安倍総理の選択も間違っていたのだが、先日の麻生副総理のナチス発言が、更に状況を悪くしてしまった。

米国やロシアのユダヤ人、東欧、イスラエルまでもが、根本的な批判を始めている。

どうみても知恵のない総理と、知識に欠ける副総理を、世界は評価するはずがなかろう。

子供でも理解している、「いろは」の「い」のはずだ。


そうでなくても、東南アジア、その他への歴訪は、中国包囲網、封じ込めが目的であるが、既に綻びがでている。今や、米中韓は磁石のように引きつけあっている。

包囲網など、最初から無理な事だと考えなかったのか、まだ続けるつもりだ。

果たして、今以上に状況が悪くなった時、どうするのだろうか?

通常、戦略的に選択肢を選ぶ際、

①封じ込めるか否か、

②封じ込めて上手く行った後に、強硬と出るか、あえて譲歩するか?

③封じ込めが失敗した場合、どう対処するのか、その際のリスクは何か?

④最終的に、どう落とし所を考えるのか?

こんな風に、事前交渉も交え、進めていくのだが、安倍さんは、愛する米国にもフラれ、封じ込めどころか、逆封じにされてしまった。

先日の韓国との会談では、前原氏が見事に韓国外交相との話を詰まらせ、振り出しに戻してしまった。

二人とも、戦略に関しては幼稚園レベルなのかも知れない。

ちなみに、インドもミャンマーも、中国の経済援助は拒否せず、国境問題も解決に向かっている。

ドイツのメルケルは、大の中国好きである。日本に立ち寄ることは稀だ。

一体、どの国が全てを捨てても日本についてくるのだろうか?



下記は、人民日報記事

アジア重視こそ日本の正しい道
http://j.people.com.cn/94474/8370885.html
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