政府は、普天間撤去と辺野古移設をセットとしているが、普天間問題を長年置き去りにし、根本的な解決を避け続ける姿勢には呆れるばかりだ。
当の米国ですら、沖縄世論を見て辺野古移設は無理であり、嘉手納への統合、グァム移転の前倒しを言うほどである。
何故に、米国に擦り寄るのだろうか?集団的自衛権と同じく、世界の情勢を見ず、国民世論を無視し、強権を行使し、辺野古反対活動をも封じ込める日本政府。日本には民主主義はなく、無知な政府のご都合主義国家だと、海外からもバカにされるまでとなっている。
http://sankei.jp.msn.com/politics/print/140224/plc14022408330005-c.htm