今年もファーストフードが好調だ。安くて早い、時間に余裕がない現代人には超(あまりこの表現は好きではない)便利。しかし、この余裕のない孤食、それに、かける食材コストを考えると、からだには決して好ましくないことは皆理解しているはずである。少し前になるが、アメリカで某ハンバーガーを毎日食べると、、、
なんて言う映画まで放映された。これは事実であり、それだけ栄養価どことか、健康障害につながるのだ。しかも、生産者は農産物を安く叩かれる。つまり、作る側にも食べる側にもメリットがない訳だ。儲かるのは販売者だけ。しかも、必ず数年後には医療費が増えることになる。
実は私も4日間、このハンバーガーだけで過ごしたことがある。最初は美味しい感覚が広がるのだが、数日経つと気持ちが悪くなり、受け付けなくなった経験がある。同時に足が痙攣しやすくなった。これは化学物質か何かが存在すると言うことと、ミネラルが圧倒的に不足するのが原因だ。
そろそろ、政府は医療費の半分ばかりに気を取られるのではなく、ニッポンの食生活を変える政策が必要になる時代がくるであろう。
