2013年9月12日木曜日

日中学園都市交流計画


中国での都市開発、エコシティに絡めて、日中双方の大学周辺の街作りの活性化のため、学園都市交流を検討しています。

中国側は数多くの候補がありますが、まず、○○市にある○○工業大学、○○大学と日本の大学を結び付ける事としています。

その日本側の候補は、○○○市と○○○市です。○○○市と○○市は友好都市締結をしており交流も行っています。

今回の学園都市交流のコンセプトは、単に人材と箱物だけではありません。

○○○市とは複数の市議と話しをし、○○工業大学、○○大学、○○大学と繋げ、周辺には学生が起業するための環境や機会の整備をします。

市場を日本と中国を見据え、また、互いの専門学部を飛び越えての学びの機会も提供し、より広い選択肢を与えるのが特徴です。

中国側は○○工業大学だけでも、学生が3万人います。キャンパス内にはバスも走るほどの広さです。米国スタンフォード大学もそうですが、規模が違いますね。日本側の整備が必要でしょう。

また、日本側は、学生の生活費を、現地国と日本が半分ずつ負担し、日本の大学の規模を広げても良いと思います。教授も内外から招聘します。

つまり、日本の安心・安全な環境下で資金(VCなど)をバックに、様々な分野の学ぶ機会を全世界の学生に提供する、大学と言う箱を提供して全世界の教育支援を通じた外交政策を行なう事となります。

既に中国政府の派遣で、青少年交流の責任者と検討に入りました。

しかし、尖閣問題で、中国側の親御さんが訪日を心配するケースが増えています。

日中水フォーラム開催で摩擦を緩和できれば良いと考えています。

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