日本企業が抱える11の課題
⑩ 自分の実力を客観的に見て戦略を練るべき
日本企業は中国に進出する以前に日本国内での(おそらく、入札や大手との)競争で消耗してしまい、既に疲れきっている、また、中小企業は競争に勝ち残る体力がないという指摘がある。
回答:体力がないから云々言ってるのは、大手の発想でしょう。
中小企業は、意思決定が早いはずです。機敏に戦略を 変更できます。社内の駆け引きもない場合が多いはず。
誰にも遠慮せず自由な発想が出せるはずです。
もっとも、これらが出来ない場合は、パートナーとコンサルタントに任せるか、断念する必要がありますが。
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