2013年10月12日土曜日

中国の都市人口事情


中国は2010年に米国に次ぐ第二の経済大国になりました。それ以降も高いGDP成長率を維持し、2015年に向け、中国政府は内需中心型経済を打ち出し、さらに都市化が進むといわれています。

一般的に、上海、北京、深セン、南京、大連、蘇州、無錫、重慶など、日本に馴染みがある都市が知られていますが、内陸部にも成都をはじめ大都市として発展しています。

一体、どれくらいの都市があるのか、皆さんご存知でしょうか?

統計によりますと、2010年の時点で、1,000万人以上のメガ都 市が9都市、500万~1,000万人都市が81都市、200万~500 万人都市が144都市となっています。

都市部だけで100万を超す都市で言っても、ざっと200は超えるとされています。

対する日本の大都市は、東京、大阪、横浜、名古屋の4都市のみとなり、少子高齢化が進むと、近い将来、かなりの人口減少となるわけです。

日本企業は、中国の巨大都市市場での、より積極的なマーケティングを行うべきでしょう。

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