血迷う、安全保障と防衛力に関する懇談会
下記は懇談会の冒頭のあいさつである。何を裏付けにしているのだろうか?
安倍 国家安全保障は政府の最も重要な責務です。
Q 国家安全保障とは何ですか?
今まで政府は国民を守った事はありますか?
安倍 我が国の安全保障をめぐる環境が一層厳しさを増しています。
Q 厳しさを増すとは、具体的に何を指しますか?
安倍 こうした中で、国家安全保障を十全なものとするためには、外交政策と防衛政策を、より一体的に推進していかなければなりません。
Q 今何故、防衛政策が必要ですか?
中国を指すのであれば、それは、日本経済の邪魔以外の何物でもありませんが。
安倍 良好な国際関係を維持しつつ、豊かで平和な社会を引き続き発展させていくためには、我が国の国益を長期的視点から見定めた上で、国家安全保障政策をより一層戦略的かつ体系的なものとする必要があります。
Q 今の政府は、良好な国際関係を維持していると言えますか?
平和を実現すりためには、問題を乗り越えるべく、互いの理解と創造が必要なのでは?
また、体系とは何物ででしょう?
安倍 現在の国際社会ではどの国も一国で自らの平和と安全を維持することはできません。
Q 当然です。米国だけでなく、中国とも連係する必要があるのではないですか?
安倍 安倍内閣では、国際協調主義に基づく積極的平和主義の立場から、世界の平和と安定、そして繁栄の確保に、これまで以上に積極的に寄与していく所存です。
Q そのために、米国に擦り寄り、中国を敵視し、憲法9条を変更し、日本国軍の復活ですか?国際協調とは何を指していますか?
今必要なのは、自衛隊でも、自国軍でもない、日中韓の協力による平和維持のための枠組みなのでは?
以上、安倍総理の言動は、時代錯誤としか言いようがない。
http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/actions/201309/12kondankai.html