2013年12月5日木曜日

日本の防衛と安全保障、憲法改正の方向性


日本政府ばかりでなく、専門家、評論家、メディアまでもが軍備増強、日米安保と集団的自衛権、それに伴う憲法改正を念仏のように唱えています。

これは、言うまでもなく、尖閣問題で揉めている中国に対するものとなっています。

海軍による覇権を進めるとか、尖閣諸島を攻めるなど、豊かな想像力ばかりが働きますが、全く真相を掴んでいないばかりでなく、世界の情勢から外れ、日本を内向きに進めている事に何故気が付かないのでしょうか?

今更、中国がどうだから日本も対抗するとか、馬鹿な事をする事を他国はどう見るのか考えた事があるのでしょうか?

国民の利益を犠牲にし、自分達の保身しか考えず政局ばかり追いかけない政治屋により運営されてきた日本政府です。何ひとつ信頼できるはずがありません。

憲法論議にしても、何処へ向かうのかも示さず、与党と言う特権を利用し何をしでかすのでしょうか?

これは私案ですが、世界平和の秩序と世界経済の中心に日本を据えることを国益とし、中国を想定するくだらない防衛を捨て、永世中立で世界平和を目的とする軍備に切り替え、中国や米国、NATOまでを取り込んだ平和維持軍構想をぶち上げ、それに伴うよう憲法改正に進むべきだと思います。

中国も文句は言えず、無駄な中国包囲網も無用となり、私が一番気にする日本自らの孤立を防ぐ事にも繋がります。

集団的自衛権問題も解決し、核を持つ必要もありません。

尖閣諸島を日中の平和の象徴とし、一層の経済交流に進む事が日本の国益となるはずです。

http://www.facebook.com/shimojok
https://m.facebook.com/senkakujournal
Skimlinks Test