2014年6月1日日曜日

日本のプレゼンスは何処にあるのか?

非常に的を得た理論だと思います。

安倍総理の言動は、全て中国を敵に回せば、アジア諸国は日本側に付き、さらに、無理な憲法改正で米国に追随することにより、安定した政権運営をする事でしょう。


経済対策は、大半は終わったと考えているようで、外交も大成功のつもりのようです。

しかし、日本の立ち位置はどこにあるのでしょう。

今現在、日本は世界の紛争にどう影響力があり、どのように期待されているのでしょう。

実態は、何もありません。
日本は所詮、米国の便利屋です。
ついに、金も命も差し出す立場になりそうです。

世界の世論は何を期待しているのでしょう?

アジア各国、特にベトナム、フィリピンは、日本に期待をしていますが、アジア諸国を見方に付け、中国を敵に回す事ではありません。

中国と直接掛け合い、解決の道筋を作って欲しいのです。

しかし、安倍総理の力量では無理だと考えているようで、やはり、米国頼みと言ったとこれです。

日本はいつまで経っても二等国から脱することはできませんね。


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