2013年10月23日水曜日

日本と中国の違い

こんな比較となりました。

日本的民主主義
(現状維持型社会)

単一民族国家
ポピュリズム優先、指導者不在
票がスタートで目的の政治
全ての利権は票に繋がる
政局ばかりで政策なし
官僚利権優先
裏金は見えないところで存在する
民主主義とは名ばかりの欠席裁判制
慣習・手続き優先の形式主義
古い制度を排除できず、ズルズル無駄使いが多い
意味もない一つの問題に固執しがち
根回しの上、結論を導いてからの対話
研究不足
政治家、官僚共に、非専門分野の人材を安易に登用、官僚をコロコロ移動させる。

中国的共産主義
(成果実現型社会)

多民族・多文化国家
多民族のバランスを保持
強力な指導者が必要な社会
管理と結果が目的の政治
成果と評価が利権に強く反映する
政策と施策と指導による経済成長
利権を背景とする完全合議制
収賄が横行したが締め付けが進む
実利主義
施策、計画は必要があれば即変更
大同小異
問題を抱えながらも、まず対話を重視する
研究を十分に重ねる事が基本
政治家、官僚共に、役職には専門知識、経験がある人材を登用、一定期間移動しない。


誰しも自国には厳しいものですが、遠からず当たっていると思います。

日本の国会では、野党のボイコットで審議が決まるケースがありますが、多民族国家である中国では、裏付けある情報を元に、関係する全ての審議委員に説明、説得、理解の上、物事が始まります。

下記にも掲載中
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