外交政策には、安倍総理をはじめ、外務大臣、外務官僚、外交の専門家、安倍総理の支援者など、様々なメンバーの意向が反映され、いずれも、親米、中国包囲網論者で構成されていると推測される。
しかし、それで良いのだろうか?
米中関係が深まり、日本の外交政策に対する批判が中国、韓国だけでなく、米国、ドイツ、その他の国からも出ている状況である。
日本は、あらゆる国、特に近隣諸国の諸事情や痛みを理解し、配慮ある外交が必要にも関わらず、自国の事情しか考えず、協調とは程遠い状況になりつつある。
安倍外交を批判し、配慮ある日本の道筋を論ずる外交の専門家や心ある国民も多いはずであるが、全く反映されていないと言って良い。
そろそろ、方向転換が必要な時期だと思うのだが、安倍総理はどう考えているのだろうか?
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