2013年11月4日月曜日

安倍総理の言動


#印が安倍総理の言動に対するコメントです。

安倍「米国というのは今や相当力は落ちたとはいっても世界の軍事費の 1/4 をアメリカが使っているんですからね。それくらい強大な力を持っている。日本を相手にしたら米国が出てくると思って攻撃してこない。しかし、本当に米国は出てくるかどうかは問題です。」

# いつまでも、米国に頼る気持ちがあるから、肝心な時に日本は相手にされないことに。金を出させるには最適な国。米国をつっけば、日本から金が出る構図。
先生に擦り寄る園児そのもの。
総理がこの程度の考えだから日本は変わない。各国から敬意を称される事はない。


安倍「ご存じのように日本と米国は日米安保条約で結ばれていて、日本に攻撃がなされたときには共同対処するということになっています。」

# 米国は、尖閣諸島を日本の領有権と明言していない。米国にとっては、日米安保より米中経済関係の方が重要となった。米中の安全保障は世界的な安定に繋がり、米中経済発展も世界の安定のために必要なものだから。
米中関係の進展は、日本の存在価値を無くすることに。単なる市場としか見られなくなった。


安倍「しかし、今もし中国兵が尖閣諸島に上陸して野田さんがオバマ大統領に電話をして「米軍送ってくれますか」と電話したら果たして米軍はくるでしょうか。来ませんよ。信頼できない友人のために命をかける人はいないんですよ。だからこそ同盟には信頼関係が必要なんです。中国は日米の信頼関係が危うくなってると考えてるから上陸してくるんですよ。」

# 全く周回遅れの考え方としか言いようがない。国民は何故こんな人を総理に選んだのか?
実際には、戦後68年間、日米には信頼関係は存在しない。
キッシンジャーもアーミテージも日本より中国寄りであり、中国高官に明言している。二枚舌なのは安倍総理は知らないのか?


安倍「アーミテージという元国務副長官と会ったとき小野寺五典という国会議員が質問をしました。「もし尖閣が中国に占領されたらアメリカはこれを取り返すために日本とともに戦ってくれますか」と。アーミテージは「もちろん。戦いますよ。当然ですよ」と言いました。」

# 馬鹿もいい加減にして欲しい。
米国に言わせれば、日本は常に使いやすく、Yesと言わせなければならない。日本は同盟国ではなく日米地位協定による属国である。これが、アーミテージの考え。


安倍「それに続けて「しかし一つ条件がありますよ、それはまずこの島のために日本人が命をかけて戦うことですよ」とも。これは考えてみれば当たり前ですね。この当たり前のことを忘れてしまったのが戦後 67 年でした。」

# これは、日本を中国に対し牽制させれば、米国は中国と有利に交渉できるため。また、軍備機材を日本に売りつける目的も。つまり、米国にとって、日本は財布でしかない。

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