2013年12月20日金曜日

外交努力をしない安倍政権

山本議員は、民間の交渉力を使い政府の立場を表明させたいのだと思いますが、これは非常に不適切な言動です。

安倍総理の意向なのか、担当相としてだけのものなのか?それにより、中国の捉え方も大きく変わります。

もっとも、こうした行為を国民は求めているわけではありません。

日本政府だけが、稚拙で無戦略、強行一本槍で周回遅れの言動をしていると言わざるを得ません。一人で渡航し、問題の根回しをする位の気概は欲しいものですが、よほど外交センスがないのでしょう。日本人として、恥ずかしいばかりです。

小さな記事でしたが、本来、問題となる言動です。経団連も何も言わないのかと思います。

下記は、先日、中国共産党幹部との話で出た内容です。

今の日本の財界には安倍総理に中国関係改善を促す力はなく、老齢化した日本財界人は、もはや日中関係改善に貢献しさるプレーヤーではない。

また、財界に目新しい提案が見えない状況では、中国首脳との面談も意味がない。

当然、安倍総理が対中強硬路線を取っている状況で、中国国家指導者が日本の財界と会うのは誤解を生じ、問題となる。

http://www.facebook.com/shimojok
https://m.facebook.com/senkakujournal

<A HREF="http://www.asahi.com/articles/ASF0TKY201312180405.html/">記事内容</A>

Skimlinks Test