大学改革のためには、まず、大学の目的、ミッションを考え直す必要があります。
学生の輩出先は、企業つまり就職先ではありません。◯◯卒を付けるための在学証明などは役に立ちません。
現代は、社会環境の変化により、学ぶものも変化し、新たな知識を必要とする「人」は継続的に学ぶ必要にかられます。
そろで、専門情報を持つ大学が必要となる訳です。本来、就職のための機関ではないはずです。
また大学は、企業を有効に利用する必要があります。運営費用を確保するためです。
大学には様々な技術があります。
スタンフォード大学などのように、人、知恵、資金が集まる仕組みを作り、かつ、内外の大学間コラボを実現し、市場をも引き寄せる、取り込むことにより、起業機会、さらに、大学と企業の合弁も見据え、社会における経済成長のエンジンすることも可能なはずです。
大学側も、ありがちな「教授」になることを目的とする人材を排除し、日本の問題を直視し改善に務める教育陣を集める必要があります。
それにより、企業の体質も変わることでしょう。
その上、途上国から優秀な学生を招聘し、世界へ向けて、教育支援国にもなるべきです。
卒業後帰国する学生は、政府機関に進む機会もあり、外交にも貢献するはずです。
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