世界の目は、安倍総理に対する批判から疑問に移りつつあります。
歴史認識を持ち、外交を重視し、隣国への配慮が必要であるにもかかわらず、安倍総理は一切、その期待に応えず、意味不明の言動を取るためです。
インテリジェンスの欠片も感じられないと思われているようです。
(日本の評論家に言わせるとその通りだと)
これが日本の総理のレベルなんでしょうか?
尖閣についても、「日本固有の領土であり中国との外交問題はない」の一点張りで、中国が対話に応じないと批判していますが、これでは、相手が習近平でなくても会う気にはならないでしょう。
靖国に関しても、最低でも外遊で対処すべきところ、一切の説明なしに参拝する始末です。
必ずしも国民が望んではいなくとも(説明がないため賛同できない事も含む)、衆参の捻れはないことにより、何でも強硬に通す事は間違いありません。
日本の政治は選挙の結果で全てを信任するものではありません。
特定秘密保護法だけでなく、集団的自衛権、憲法改正、軍備増強、ナショナリズム教育など、社会保障や経済問題を差し置いても必ずやるでしょう。
経済評論家などは、長期政権が必須だと安倍総理を支持していますが、この一年間、経済活性に必要な外交の成果が出ていません。
本人らは、最大の自己評価をしていますが、米国、英国、ドイツ、フランス、北朝鮮、韓国をはじめ、イタリア、フランス、オーストラリア、シンガポール、ミャンマー、インド、マレーシア、モンゴル、ロシア、アフリカ諸国など、経済的に中国依存が大きな国をいくらでも並べられます。
最近のニュースだけでも、日本のODA支出にも関わらず、プロジェクト受注をロスしたミャンマー、中仏連合に発注した英国の20年ぶりの原発建設があります。
世界各国では、環境、エネルギーや社会問題の解決のために活躍する日本人が多くいますが、政府の後押しが圧倒的に不足しています。
政府だけがいつも違う方向を向いているわけです。
それでも、日本政府を信頼しますか?安倍総理を支持しますか?
もう既に答えが出てしまっています。
メディアも同罪で、正しい情報源を持たず、国民を煽るだけに終わっています。
Facebook
https://www.facebook.com/shimojok
尖閣諸島ジャーナル
https://m.facebook.com/senkakujournal