2014年1月17日金曜日

私利私欲で暴走する安倍総理

憲法改正、日米安保強化、集団的自衛権などを掲げ、靖国参拝を当たり前のように行う安倍総理の行動は、祖父の岸信介元総理が実現できなかった事をやり遂げたいと言う、私利私欲、家利家欲どしかない。

本当にこれで名を上げる事が出来ると勘違いしている事は信じ難い事だ。

衆参のねじれがなくなり、安倍総理は何でも出来ると野党は変な評価をするのだが、とんでもない事であり、靖国参拝などは完全に公私混同である。

今時、明治神宮でなく靖国神社とは、軍事的な政治活動以外の何者でもない。

何度も指摘するように、国民に対し、戦争総括、歴史的総括もしないままに、何故、靖国参拝を優先するのか全く理解できるものでない。

安倍総理は、周囲の右傾化した支持団体や支持基盤の目もあり、靖国参拝に踏み切ったのだろうが、外交、経済などに影響がある行動だけに自分の考えだけで行うことは適切ではないと考える。

中国では、必ず7人の政治局常務委員の合議で決定するのだが、日本では総理一人の判断で何事も決めてしまう。党内から反論も聞こえるのはそのためである。中国では考えられないものた。

これが、日本の政治は社会主義だと私が言う理由である。中国のほうが民主的なのは間違いない。

何れにせよ、安倍総理の行動は、国民が望んているものではなく、早急に方向転換するか、聞く耳を持たないのであれば、さっさと総理の席を下りて貰うしかないのではなかろうか?

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